◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(21日・マツダスタジアム)

 広島の森下暢仁投手が、7回4安打1失点で今季2勝目の権利を手にマウンドを降りた。

 立ち上がりからストライク先行のテンポのいい投球。

2点リードの6回にオスナに適時二塁打を浴びたが、最小失点でリードを守った。106球を投じ、1点リードの8回から中継ぎ陣に後を託した。

 今季ここまで1勝2敗、防御率5・02と精彩を欠いてた。ヤクルトに対しては、今季初登板となった3月31日の対戦(神宮)で4回3失点(自責2)で敗戦投手となっていた。

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