◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(21日・長野)
中日・石伊が先制打を放った。0―0の4回2死満塁。
日本生命からプロ入りした昨季は85試合に出場。大野や涌井ら、先輩投手陣を必死にリードするも、打率は2割2分1厘にとどまった。だが、正捕手として期待される2年目の開幕戦では4安打を放ち、課題だった打撃で好スタートを切った。3試合で先発マスクをかぶり、柳、高橋宏らを好リードしたが、帯状疱疹(ほうしん)で、1日に出場選手登録を抹消。耳が聞こえにくいなどの症状がありながらも、「自分ができることを」とリハビリ期間中も、休日返上で打撃マシンと向き合った。
14日に1軍復帰すると、そこから出場5試合連続安打をマーク。試合前時点で打率3割5分7厘(28打数7安打)と地道な努力が実を結んでいる。この日は、1号2ランを放った19日の阪神戦(甲子園)に続いての2番起用となった。8試合で3度目の複数安打で、同期入団の金丸を援護。










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