パ・リーグ ロッテ7―4オリックス(21日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックス・岸田護監督は田嶋の「変身」を評価した。開幕3戦目の楽天戦(3月29日・京セラドーム大阪)を託し、1回2失点で降板させていた左腕。

中22日のマウンドでは5回4失点だったが、最速は148キロと直球に力強さを見せた。「前回の登板というところがあって、違いを見せようというね。出力も出ていたと思いますし」と強調。ここ6シーズンで5度の100イニング超えを果たしている先発左腕は貴重で「ファームで準備をしてきただろうな、と。気持ちの方も、もう『やるしかないぞ』というようなところは感じました」とフォローしていた。

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