カリスマ的歌手・尾崎豊さん(1992年没、享年26)の妻・尾崎繁美さんが、息子と一緒にお墓参りをしたことを報告した。

 23日までに自身のインスタグラムを更新し、ショート動画をアップ。

「昨日、裕哉とお墓参りに行ってきました」。シンガー・ソングライターの長男・尾崎裕哉と、豊さんが眠る、埼玉県にある狭山湖畔霊園を訪れた。

 「空一面 白い雲」「あと3日で命日です」とつづり、裕哉と撮影。「いつものように見護(まも)っていてね」と豊さんに呼びかけた。

 コメント欄には「もう34年になるのですね」「1992年4月25日0時6分、あの日を忘れない」「もう そんなにたつのですね…」「25日命日ですね」「私もあのニュースを聞いた瞬間のことは今でも鮮明に覚えています」とファンが投稿した。

 繁美さんは、夫の没後30年の節目に雑誌「FRaU」のウェブサイトで連載をスタート。豊さんのことや自身のこと、息子について語っている。「FRaU」のサイトでは自身について「1968年生まれ。東京都出身。18歳で尾崎豊と出会い、20歳で結婚。21歳で長男裕哉を出産。24歳で夫と突然の別れ…。

以後ボストンに母子留学し、シングルマザーとして裕哉を育てながら10年間の海外生活を経て帰国。現在に至る」と自己紹介している。

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