女優の長谷川京子が23日、都内で米映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開、デビッド・フランケル監督)のジャパンプレミアに出席し、20年前との変化を語った。

 「プラダ―」は、全世界興収約3.27億ドル(約500億円)を記録し、大ヒットした前作から20年ぶりの続編。

前作を「昨日ちょうど(14歳の)娘と見た」と告白。「20年前にもリアルタイムで見たけど、ただのファッション映画じゃなくて働くこと、自分価値とは何かをすごく問われている映画だなと。自分も大人になってみた時にテーマが深い映画なんだ」と年齢と共に感じることが違ったという。

 この日は藤色のロングドレスで登場。ぴったりとしたシンプルな色みだが、左は膝上から下が見えた大人っぽい衣装で「今日は用意してもらった中で、普段あえて選ばないような服を選ばせてもらった。いつもはもう少し胸周りが広く開いたものを選びがちだけどタイトにミニマルに、鮮やかな色を選ばせてもらった」とこだわりを説明していた。

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