俳優の白洲迅が23日、都内で主演するテレビ朝日系連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(24日スタート、金曜・後11時15分)の放送直前会見に出席した。

 がんで余命宣告され、妻(桜井日奈子)にも浮気される夫役。

「タイトルが全て説明してくれているけど、絵に描いたような幸せな家庭を持ち、愛する妻がいて、大切な子どもがいて、夢である建築の仕事に就けて幸せなところから、がんが分かり、余命宣告され、妻の浮気も発覚するという悲劇の多重奏。悲劇を重ねて奏でないでほしいなというのが感想。苦難が矢継ぎ早で、こんなにいじめるのってくらい」と苦笑い。一方で「現場は空気読めないくらい明るい」と告白。妹役を演じる女優・森日菜美からは、白洲の名字にかけて「しらす丼」と呼ばれているという。

 最近起こった悲劇を聞かれると「ひと電話1500円」と回答。「ネット契約を変えたくて電話しようと思ったら、つながらなくて40分待った。(課金制で)どんどんお金が積み重なって、調べたら1500円だった」と明かした。公私ともに悲劇に襲われているようだったが、電話の音声ガイダンスのまねをするなど明るかった。

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