パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(熊本)

 ロッテ・佐藤都志也捕手が自身初の2打席連発を放った。まずは0―0の2回2死一、二塁の好機で上沢の初球の直球を完璧に捉え、右翼席にたたき込んだ。

試合前まで打率1割2分5厘。不振にあえいでいたが、今季20戦目で待望のアーチを描いた。「積極的に打ちにいくことができました。なんとか先制することができてよかったです」と納得の表情を浮かべた。

 さらに4―0の4回2死から今度はカットボールを強振し、右翼フェンスをぎりぎり越える2号ソロをマーク。「1打席目にいい形で打つことができたので、イメージよく打席に入ることができました。結果ホームランになったのですごくよかったです」とほほえんだ。

 2021年6月4日のDeNA戦(横浜)以来2度目となる1試合2発で打線をけん引した。

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