2006年にフジテレビ系人気アニメの実写ドラマ版「ちびまる子ちゃん」で、まる子を演じ脚光を浴びた子役が、28歳に成長した姿を見せた。

 4日に元フジテレビの笠井信輔アナウンサーがインスタグラムで「20年ぶりのツーショットでした 入江小学校3年4組の可愛い“教え子”に本当に久しぶりに会うことができました」と披露したのは、まる子役を演じていた女優・森迫永依との写真だ。

 「女優森迫永依(もりさこ・えい)ちゃんいや、【さん】ですね そう20年前に大人気だったドラマ実写版『ちびまる子ちゃん」の初代《まるちゃん》です私はまるちゃんの担任《戸川先生》だったのです」と自身もキャラクターを演じていたという。

 森迫の出演舞台を観劇したそうで「すっかり素敵な大人になって 嬉しくて仕方ありませんでした」と笠井。「かわいい“教え子”がしっかりと歩んでいる姿を見るのは、本当に嬉しいものです教え子じゃないでしょう!と言われるかもしれませんが2006年から2013年まで7年間にわたって戸川先生を演じて3つのクラスを担当しました」と振り返り、「あの時の児童で今とても有名になってる俳優さんたちが何人もいます 別の道を歩んでいる子役たちも含めて若い皆さんの頑張りを見ているととてもうれしいですし負けちゃいられないなと思います」とつづった。

 すっかりレディーな森迫にフォロワーも「永ちゃん大きくなって綺麗になったね」「懐かしい」とホッコリ。

 森迫は高校在学時に英検1級を修得。英語、韓国語、中国語を含めた4か国語を話せるマルチリンガルで上智大学を卒業している。

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