新日本プロレスは5日、「NEW JAPAN ROAD in KARATSU -IGNITION to DOMINION-」(6日、佐賀・唐津市文化体育館)のメインイベントでIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンがジェイク・リーと組んで鷹木信悟、辻陽太と対戦することを発表した。

 この一戦は、5・4福岡大会で鷹木を破り初防衛に成功したニューマンが試合後のリング上で鷹木を救出した辻と鷹木へ「2日後、決着をつけよう。

カラム・ニューマン、ジェイク・リーvsヨータ・ツジ、シンゴ・タカギ。もし俺たちが勝ったら、オマエら2人は二度とこの王座に挑戦できない。価値あるものにしてやるよ。そしてもしお前らのどちらかが王者からピンフォールを取ったら、『DOMINION』(大阪城ホール)でのメイン戦をくれてやる」と通告した。

 これを受け辻も「オイ、カラム!めちゃくちゃやり過ぎだろう!お前を止めるのはこの俺の責任だ! 唐津でお前から必ず獲ってやる!」と迎撃を宣言し鷹木も「オスプレイ、カラム、テメーらのな、ユニットのことなんてどうでもいいんだよ!俺のキャリア懸けて、テメーらEMPIRE潰してやるからな、この野郎!」と受諾していた。

 ニューマンは辻と鷹木を連破し、挑戦権を永久に剥奪するのか。それとも辻と鷹木は実力で挑戦権をゲットするのか。1・4東京ドーム後、最大のビッグマッチになる6・14大阪城ホールへ重要なカギとなる唐津決戦だ。

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