◆JERAセ・リーグ 巨人0―5ヤクルト(6日・東京ドーム)

 ヤクルトの山野太一投手が6回5安打無失点でリーグ単独トップの5勝目を挙げた。初回には同期入団の並木が竹丸の投じた初球、高めの直球を振り抜き左翼席に運ぶ先頭打者弾で先制。

さらに、2点リードの6回にも同期の内山が3号ソロを放って援護した。

 

以下、山野の一問一答。

―同期の並木が先制の本塁打

「試合前に『まず1点取ってくるわ』というように言ってきて。もう本当に取ってきちゃって、すごくカッコよく見えました」

―今日の調子は

「ボール球が少し多かったので、球数が少しかかっちゃったんですけど、無失点でいけたことが一番よかったかなと思います」

―4回は満塁を抑えた

「本当に試合の勝敗を分ける大事な場面だったと思うので。100%の力を出して抑えました」

―同期の内山も本塁打

「追加点も欲しかったですし、壮真、今年から内野もやってますけど、すごい守備でもいいプレーをしてくれて本当に助かりました」

―6回でで降板したがまだ投げたいという思いも

「そうですね、もう少しイニングを稼ぎたかったんですけど、また次の試合に向けて準備をしていこうと思います」

―両リーグ最多5勝目。好調の要因は

「ファンの皆さんの応援のおかげです」

―5勝という数字は

「開幕してからどうなるかという不安もあったんですけど、こうやって結果も付いてきたので、今までと変わらず自分のやることをしっかりやって一試合一試合を戦っていこうと思います」

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