◆JERAセ・リーグ DeNA0―10広島(6日・横浜)

 広島が快勝した。栗林が7回3安打無失点で3勝目。

打線も11安打10得点と爆発した。3回2死一、二塁で菊池が先制の1号3ラン。5回に打者一巡で5点を追加し、一気に勝負を決めた。6回には5日にプロ初本塁打を放ったばかりの持丸が2戦連発の2号ソロ。DeNA戦は今季8試合目で初勝利となった。

 試合後の新井貴浩監督の一問一答は以下の通り。

―3試合連続で先制し、2ケタ得点

「各打者、状態が上がってきているので。この前のカードあたりからね。それがつながっているよね」

―持丸が連日の活躍

「そうだね。このチャンスを一発でつかむんだという、そういうものが打席にしても守備にしても伝わってきます」

―しばらくはスタメン捕手として期待

「もちろん」

(自ら)

「きょうはやっぱり、キク(菊池)の先制3ランが本当に大きかった。初対戦でなかなか、難しいところはあったと思うけど。2ボールからの読みと思い切りという先制3ランは、本当に大きかったと思います」

―一発で仕留める技術を各打者に求めたい

「もちろん、もちろん。

栗林も、きょうもすばらしいピッチングだったと思います」

―大量リードは逆に投げにくくなるケースもある

「でも、先制した後もしっかり抑えているし。要所要所でしっかり抑えている、ポイントになるところでね。安心して見ていられました」

―先発陣の中で際立つ存在

「本当に、(今季が)先発は初めてだけど、大したものだと思います。本当に頼りになります」

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