大相撲の大関・安青錦(安治川)が6日、東京・中央区の荒汐部屋に出稽古。稽古中に左足首を負傷するアクシデントに見舞われた。

土俵際で残そうとした際に左足首を痛めたとみられる。夏場所(10日初日、両国国技館)前の2横綱3大関の現状は以下の通り。

 横綱・豊昇龍(立浪) 春巡業を皆勤。番付発表翌日から相撲を取り始め、1日の稽古総見では横綱大関陣で最多の17番。4日に錣山部屋へ、5日は境川部屋への出稽古で27番を取る。

 横綱・大の里(二所ノ関) 春巡業を左肩痛の影響で途中休場。先月28日の部屋の稽古で三段目の力士と連続で15番。1日の稽古総見は土俵に上がらず。

 大関・琴桜(佐渡ケ嶽) 1日の稽古総見で10番。6日は出稽古に来た幕内・王鵬らと計15番取って13勝。

 大関・安青錦(安治川) 春場所で負傷した左足小指骨折の影響で、春巡業を途中休場。先月30日から相撲を取る稽古を再開。

1日の稽古総見、5日の時津風一門の連合稽古などで稽古を重ねるも、6日に左足首を負傷。

 大関・霧島(音羽山) 番付発表後は荒汐部屋、藤島部屋などへ精力的に出稽古。6日の稽古中に右耳を痛めるも、大事には至っていない様子。

編集部おすすめ