パ・リーグ オリックス3―0ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 ロッテ・西野勇士投手(35)は先発して6回75球を投げて3安打2失点と粘ったものの、打線の援護に恵まれずに2敗目。24年9月28日の西武戦(ベルーナD)以来となる白星はつかめなかった。

 2回、森友の右越え二塁打などで1死二、三塁のピンチを招くと、野口に右翼へ2点打を打たれて、先制された。3回以降はスコアボードに0を並べただけに、2回は悔やまれる投球となった。

 試合後は「しばらく勝てていないので、どうピッチングをしたら勝てるか、みたいなところはすごく考えてはいます。失点を最小限に抑えていかないと、簡単には勝てないのかなと思っています。全体的な部分でちょっとハマれば、もっと良くなるだろうなという感覚はあるので、それを求めてまた1週間、しっかり調整していきたいなと思っています」と次回登板を見据えた。

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