◆JERAセ・リーグ 巨人0―5ヤクルト(6日・東京ドーム)

 ヤクルトの「4番・二塁」でスタメン出場した内山壮真内野手が今季2号となる左越えソロを放った。

 2点をリードした6回1死。

竹丸の5球目、128キロのスライダーを捉えて左翼席に運び「甘いボールをしっかりスイングしていこうかなと思っていた。それが一番いい結果になって良かったなと思います」と喜んだ。

 追加点が欲しい場面での一打に「山野さんもすごい頑張ってくれていた。追加点というところはベンチも言っていたので。なんとか取れて良かった」。20年のドラフト同期となる山野、先頭弾の並木とそろって3人で活躍し「すごくうれしいです」と表情が緩んでいた。

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