卓球 世界選手権団体戦 第9日(6日、英ロンドン)

 55年ぶりの金メダルを目指す世界ランク2位の日本女子は、決勝トーナメント(T)2回戦で、同27位のルクセンブルクと対戦する。

 出場選手が発表され、1番手には17歳の張本美和(木下グループ)、カットマンの橋本帆乃香(デンソー)、クロアチア戦は温存された左のエース、早田ひな(日本生命)が名を連ねた。

 日本女子はリーグ戦を3戦全勝で終えると、迎えた決勝T1回戦もクロアチアにストレートで勝ちし、順調に悲願へ歩を進めている。対するルクセンブルクは、1回戦でブラジルと3時間超えの大激戦を制して勝ち上がってきた。62歳の大ベテラン、ニー・シャーリエンと早田の対決は注目。1971年大会以来の頂点へ、負けられない戦いが続く。

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