前西武監督の松井稼頭央氏が10日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、9日の「JERAセ・リーグ」で阪神が1―3でDeNAに敗れたことを報じた。

 スタジオでは、阪神・佐藤輝明内野手が現在、打率・.378、本塁打・9本、打点・29とすべて1位で3冠王であることを紹介した。

 

 松井氏は佐藤について「すごいですよね。率も残せてホームランも打点もあげれるので」と絶賛し「昨年、逆方向にホームランとか大きな当たりが出だしたんですけど、それが今年も継続だと思うんです」とし「その中で自分が感じているのは、ランナーいてる時はセンターから逆方向にしっかりと打てて4番としてしっかり打点をあげれている。これが阪神の強さでもあるのかなとも感じますし佐藤選手の進化なのかなというところと」と解説し「今年、WBCも出ているので大谷選手、鈴木選手だったり、そこの空気感だったり、そこの目指すところが明確になったと感じます」と指摘してた。

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