ミラノ・コルティナ五輪男子ハーフパイプ(HP)で金メダルを獲得した戸塚優斗が16日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。練習中の転倒で負った大ケガを振り返る一幕があった。

 今回は「ウィンターアスリートSP」。

 この日、ケガの話題になると「中学1年生の頃にアメリカで練習してる時にハーフパイプの一番高い所、リップって所があるんですけど、そこに当たってから平らな所まで落っこちてしまって」と振り返った戸塚。

 「何も(ケガは)ないと思ったんですけど、立ち上がったら、ひじが2個あるというか…」と続けたところでMCの浜田雅功が「ひじが2個って、どういうことやねん?」と震える声で問いかけ。

 「手首とひじの間にもう1個、ひじができて。カクカク、カクって立ち上がろうとしたら、カマキリみたいになっちゃって」と続けると「太い骨がズレちゃってて、ポッコンって膨れあがってて。それが衝撃的で今でも覚えてます」と振り返っていた。

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