◇ドイツ1部 第34節 バイエルン5―1ケルン(16日・アリアンツアレーナ)

 既に2連覇を決めているバイエルンは最終節でケルンを5―1で下し、34試合で28勝5分け1敗、122得点36失点でシーズンを締めくくった。

 主役はイングランド代表FWケインだった。

まずは前半10分。右からのクロスを右足ボレーシュートで合わせてネットを揺らし、先制点をマークした。

 さらに同13分には、ゴール正面のFKで、MFキミヒが横にずらしたボールを、強烈な右足シュートでゴールにたたき込んで2点目。その後、1点を取り合って3―1で迎えた後半24分には、ゴール正面から強烈な右足ミドルをゴール左隅へたたき込んでハットトリックを達成。今季リーグ戦は31試合で36ゴールと圧巻の記録を残した。

 バイエルンはさらに終了間際にも1点を追加し、5―1で大勝した。

 なお、北中米W杯日本代表に選出されたDF伊藤洋輝は、ベンチ入りしたが、出番はなかった。

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