5月17日の東京7R・3歳1勝クラス(芝1600メートル=8頭立て)は、1番人気のトミーバローズ(牡、栗東・清水久詞厩舎、父ヘンリーバローズ)が、2勝目を挙げてオープン入りを決めた。勝ち時計は1分31秒6(良)。

 2番枠からスタートを決めて、スムーズに内めの3番手へ。手応えよく直線に入ると、鞍上のアクションに応えて2着馬ヴァロアークに6馬身差をつける圧勝だった。

 坂井瑠星騎手が「非常に強い内容」と振り返ったように、メンバー最速の上がり3ハロン32秒6をマーク。勝ちタイム(1分31秒6)も優秀。同じ府中マイルで10日に行われたNHKマイルC・G1(勝ち時計1分31秒5)と0秒1しか変わらず、「何も言うことがない。これからが楽しみです」と、鞍上は素質を絶賛した。

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