◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)

 牝馬クラシック2冠目、第87回オークス・G1は24日、東京競馬場の芝2400メートルで行われる。中心は桜花賞を制したスターアニス。

G1・3連勝で、史上18頭目のクラシック牝馬2冠を達成できるかに注目が集まる。トライアルのフローラSを制したラフターラインズに加え、母にG1馬を持つ良血のアランカール、ドリームコアなど好メンバーが顔をそろえる一戦。馬券的中のヒントとして「1週前プレーバック」では、トク注馬と陣営のコメントを紹介する。

 JRA女性騎手として、初のクラシック騎乗となる今村がジュウリョクピエロで頂点を目指す。14日は鞍上を背に、CWコースでロザーンジュ(3歳1勝クラス)の外を1馬身追走。直線は楽々と加速し、6ハロン83秒0―11秒1で2馬身半先着した。寺島調教師は「時計的には予定通りいけた。これだけ動けていればいいかな。牧場でふっくらさせてくれましたし、馬の状態も上がっている」と自信をのぞかせた。(栗東)

編集部おすすめ