◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(19日・マツダスタジアム)
広島の床田寛樹投手が、6回無失点で今季2勝目(2敗)の権利を手にマウンドを降りた。3点リードの7回からリリーフにバトンを渡した。
打線が2点先制した直後の5回は無死二塁のピンチをしのいだ。5回は勝又に先頭二塁打を浴びた後、成瀬の遊ゴロで1死三塁となり、松尾を二ゴロ、代打・ビシエドを遊ゴロに仕留めた。6回も蝦名に先頭二塁打を浴びたが、度会を空振り三振、筒香は中飛、佐野は投ゴロで得点を与えず。6回95球で3安打2四球、3奪三振で無失点という内容だった。
DeNA戦は今季3戦未勝利(1敗)だった。4月12日の今季初対戦(横浜)は7回途中4失点で勝ち負けつかず、同19日(マツダ)は8回2失点で敗戦投手に。今月5日(横浜)は6回5失点(自責2)も打線が8、9回に3点ビハインドを追い付き、延長12回引き分けに終わっていた。
チームは今季、マツダでのDeNA戦は3戦3敗で昨季から5連敗中と苦しむ。直前の阪神3連戦(甲子園)は2勝1敗で勝ち越した。2カード連続の初戦白星に向けて、有利な展開で終盤に突入した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)