日本サッカー協会は21日、6月11日(日本時間12日)に開幕する北中米W杯前最後の実戦となるアイスランドとの壮行試合(5月31日・国立)へ、米国・LAギャラクシーのDF吉田麻也(37)を新たに招集することを発表した。27日の欧州カンファレンスリーグ(ECL)決勝に臨むクリスタルパレスのMF鎌田大地が、同戦への不参加が決まったことによる措置で、吉田はアイスランド戦までの帯同となる。

鎌田は6月2日に国内で代表に合流し、キャンプ地のメキシコ・モンテレイに向かう。

 A代表通算126試合の出場を誇り、日本代表の主将も務めた吉田は、22年カタールW杯以来の代表復帰。森保一監督は協会を通じて「吉田麻也選手の日本代表のこれまでの功績と貢献に敬意を表して、今回招集させていただくことにしました。快諾してくれた吉田選手の日本代表に対する思いのバトンをしっかりと受け取り、ワールドカップに繋げる活動にしたい」(原文ママ)とコメントした。

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