サウジアラビアで開幕されているAFC U17アジアカップ2026。
小野信義監督率いるU-17日本代表は、19日に行われた準決勝で前回王者ウズベキスタンをPK戦の末に下し、2大会ぶりとなる決勝進出を決めた。
28分に先制点を許し、その後も苦しい戦いを強いられた日本。しかし、迎えた後半アディショナルタイム、ラストプレーでエゼモクェチメヅェ海が劇的同点弾を決めると、その勢いをPK戦でも発揮した。
難敵を退け、5度目の優勝まで「あと1つ」に迫った日本。決勝の相手は、グループステージでも対戦した中国となった。
日本人の浮嶋敏監督率いる中国は、グループステージを得失点差でギリギリ突破。久々のU-17ワールドカップ出場を決めると、準々決勝で地元サウジアラビアを3-1、準決勝ではオーストラリアを2-0で下している。
中国の決勝進出は、優勝した2004年の日本大会以来実に22年ぶり。A代表はワールドカップ予選敗退が続いているが、現在のU-17代表は非常に評価の高い世代で、実際グループステージで日本と1-2の接戦を演じている。
浮嶋監督のもと個と組織が高いレベルで融合した好チームに仕上がっており、日本にとって手強い相手となりそうだ。
日本と中国の一戦は、日本時間5月23日(土)2時からジッダのKing Abdullah Sports City Hall Stadium Legendsで開催。気になる放送予定は以下の通り。
テレビ放送
なし
ネット配信
DAZN
実況:藤田崇寛
今大会は準々決勝まで、AFC公式YouTubeチャンネルで配信が行われていたが、AFC主催大会ということもあり、準決勝からはDAZNが独占配信中。
決勝も引き続きDAZNでの配信が予定されており、実況は藤田崇寛氏が務める。
U-17日本代表、W杯の舞台で「光り輝く未来」を予感させた5名
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


