お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏が27日、都内で初の単著「津田日記」(新潮社刊)刊行記念記者発表会に出席し、周囲の反応やTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」の大人気企画「名探偵津田」について言及した。

 こん身の一冊の発売を大阪時代から親交の深い千鳥の大悟にも報告したといい「『お前何考えてんねん』って言ってました。

『ワシうそついて飲みに行っている時もあるのに』って(言ってました)」とやりとりを明かし笑わせた。

 また、津田のブレイクのきっかけとなった「名探偵津田」についても言及。書籍の中でも同企画が最もしんどい仕事と書かれており、その理由を問われると「(普段から)仕事していても終わりの時間ばかり考える。あれ(名探偵津田)って終わる時間がわからないんですよ。それが一番つらい。本当に終わる時間がわからないのは本当に嫌なんです」と涙目になりながら告白。多くの方に知ってもらえたことから「美味しい思いもしている」と語るも、「(皆さんも)やってみてくださいよ。めちゃくちゃしんどいんやから、やってみたら分かりますよ」とその過酷さを語った。

 同書は、多忙な日々を過ごす津田が2025年に、1日たりとも欠かさず手書きでつづった日記が書籍化した1冊。毎日の喜びや悲しみ、仕事の反省、時には下心や悪口まで赤裸々につづられている。発売当日を迎え、「皆さんぜひ私の初の著書、津田日記をお買い求めください。この内容は『ゴイゴイスーです!』。

買っていただいた皆様に『スーを差し上げます!』」と全力でギャグも披露し、PRした。

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