広島・鈴木健矢投手が28日・ロッテ戦(マツダ)で移籍後初先発することが27日、発表された。ローテの谷間に実質ブルペンデーを想定。

ドラフト5位・赤木(佛教大)も候補の一人だったが、22日・中日戦(バンテリンD)の初回に栗林のアクシデントで緊急登板し、3回1/3を2安打無失点に抑えた右腕に白羽の矢が立った。

 24年オフの現役ドラフトで加入したサブマリン。移籍2年目の今季は、ここまで12登板で防御率2・40をマークしている。日本ハム時代は23年に12試合に先発するなど、先発経験は豊富。チームトップ4勝を挙げている栗林の離脱は痛いが、投手陣の総力を結集し、苦境を乗り切る。

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