◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―5日本ハム(27日・甲子園

 阪神が逆転負けで2連敗となり、3カードぶりの負け越しが決まった。

 先発の大竹が5回4安打3失点(自責点1)で今季3敗目。

4回までテンポ良くアウトを重ねていったが、1点リードの5回に守備のミスも重なって一挙3失点で逆転。「0点で切り抜けないといけない大事な場面で無駄な失点をしてしまい、逆転まで許してしまいました。ああいった場面で粘れなかったのは自分の力不足です」と振り返った。

 直後の攻撃で森下が反撃の12号ソロを放ったが、7回に登板した3番手の及川も守備のミスをカバーできず2点を失った。奈良間、カストロといずれも勝負球が甘くなり、一塁ベンチの藤川監督も厳しい表情。雨の中、ファンに勝利を届けることはできなかった。

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