左膝の後十字じん帯損傷で離脱していた巨人の宇都宮葵星内野手(21)がマシン打撃を再開した。ジャイアンツ球場の室内練習場で数十球打ち込み「問題なくできました」と笑顔で振り返った。

 宇都宮は4月21日の中日戦(長野)で7回に大城の代走で出場。走塁中に足を滑らせ、負傷した。翌22日に出場選手登録を抹消され、故障班に合流していた。

 今季はキャンプから1軍に同行。俊足に加え内、外野どこでも守れる守備力をアピールし、開幕前に支配下登録。開幕1軍入りを果たしてプロ初安打、プロ初得点も記録し、6試合で2打数1安打だった。

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