◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス7―5中日(31日・京セラドーム大阪)
中日の高橋宏斗投手が、今季最短の3回2/3を7安打5失点で降板した。試合後、井上一樹監督は、出場選手登録を抹消することを明かした。
この日は、初回に3安打と1四球で2点を先制された。直後の2回に味方打線が4点を奪って逆転した。5―2の4回だった。先頭の宗を四球で歩かせると、来田に右前打で続かれた。右翼手・板山の好返球で、来田を二塁でアウトにしたが、1死三塁から山中の右翼線適時二塁打で1点を返された。続く宜保は二飛に打ち取ったが、若月に右前打を許したところで交代を告げられた。2番手・牧野は3連続四球で追いつかれて降板。2死満塁で登板したメヒアは、西川に右前2点打を浴びて勝ち越しを許した。
高橋宏は、今季5登板目となった4月26日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で今季初勝利をマークしたものの、以降は4登板で白星なし。7日にリフレッシュのため、出場選手登録を抹消されていた。この日の登板を含めて、中10日で再昇格した17日以降に先発した3試合では全て5失点と本来の投球ができなかった。「特に話せることはありません」と言葉少なにバスに乗り込んだ。










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