5月31日の日本ダービーでロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)を2冠に導き、ダービージョッキーとなった松山弘平騎手が、一夜明けた6月1日、ロブチェンの馬房を訪れ、健闘をたたえ合った。

 松山騎手は「元気で良かったです。

ダービーはすごいなと、改めて感じました」とコンビを組んだ相棒の無事を喜んだ。

 自身につけたジョッキーカメラで、枠入りの際に担当の房野助手がかけた「楽しんできて」という言葉が話題になった。

 鞍上は「房野さんの言葉に助けられました。ダービーだけじゃない。ここが全てじゃないと。共同通信杯もそうだったでしょう、と言ってくれました。一言一言が力になりましたね」と笑みを浮かべ、馬房を後にした。

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