◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム)

 巨人の則本昂大投手が、移籍後7試合目で初白星を手にした。2回に先制点を献上したが、打線が逆転に成功。

6回途中を5安打2失点と好投した。初めてお立ち台に上がった右腕は爆笑をかっさらい、巨人ファンの心をがっちりつかんだ。

 以下、一問一答。

 ―この大歓声です

 「やばいっすね!」

 ―開幕して2か月、移籍後初勝利どんな思い

 「えー…最高でーーす!」

 ―気持ちのこもった投球、今日の投球を振り返って

 「立ち上がりがほんまにどうしようかなと思って。ストライク入らんくて、ちょっとマウンド降りたくなったんですけど、周りのみんなが助けてくれたので、なんとか今ここに立てているので。本当に感謝しています」

 ―守備もよく守った

 「本当にマウンドからすごいプレーをたくさん見たので。今日プレーバックいっぱい見ようかなと思います」

 ―リリーフ陣がつないだ

 「本当に頼もしいリリーフ陣なので。毎日信頼していますし、本当たくさん投げているので、僕ももっといっぱい安定したピッチングで長いイニングを投げられるようにやって、リリーフ陣を助けられたらなあと思います」

 ―7試合目で初勝利。どんな思いで過ごしたか

 「普段通りやろうと意識していましたけど、苦しい2か月ぐらいやったんですけど。早く勝って『チームメートの則本に初勝利を』というプレッシャーを解き放ちたかったので。今日からガンガン勝っていきたいなと思います」

 ―初勝利のボールは持ってる?

 「ロッカーに置いてきちゃいました」

 ―最高の記念になる

 「今日で121勝目なんですけど、本当特別な1勝になったので。ここからもっともっと勝ちを積み重ねてチームの優勝のために頑張りたいなと思います」

 ―最後にファンへ一言

 「次の登板も魂込めて投げますんで応援よろしくお願いします」

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