ファッション誌「CanCam」専属モデルなどで活躍し、2児の母でもあるモデルの西山茉希が、顔の異変を明かした。

 西山は3日に自身のインスタグラムを更新し、「コレが私の肌の弱さです。

たった一晩寝て起きて、鏡を見たくない程の状態になります。久々だったな 過去一ひどかったな」と顔の肌が赤くはれた様子を投稿。

 「焦りとショックと謎と怖さ。なんで?と繰り返す独り言。原因も予告も無く、あるのだろうけど明確なものではなく。酷くなるピークがどこかもわからない時間は悲しい。こんな状態にもなるのです」と突然肌が荒れたことを明かし、「特別なことをしなくても、いつも通りに生活しただけでも。刺激の強い食事をしたわけでもなく、無理な疲労を感じたわけでもなく、こんなタイプもいるのです」とつづった。

 「強いて言えば、、、と探せばホルモン期だったり胃腸の疲れだったりがあるのかなぁとも思うけど、ここまでなる理由にはならなそうだし」などと戸惑いを記し、「皮膚科に駆け込んでお薬をもらっても、悪化する状態に怖さMAXの夜。看護師だった友に連絡をしたら冷やして寝なねと言われてバンダナギャングスタイル完成。アイスノンを仕込ませて眠りました。寝ることしかできない選択はたいして不安を埋めてくれなかったけど、朝起きたら、『ママ赤いのちょっとになってるよ!』と、次女診断をもらえて一安心」とバンダナを巻いた写真も掲載。

 「わざわざ見せるものでは無いけど、肌の弱さや自身の状態にんで、今日は鏡も見たくない方に寄り添うことはできるのではないかと思ったので残します」とし、「無理にあれこれ使うことではなく、自分のその時の肌に敏感でいてあげること。足すばかりではなく、引いてあげること。”憧れる”のでは無く、”守ってあげる”を優先すること。諦めずに、参りましょう お化粧する夜まで、今日はゆったり。21:00~Abema Prime にお邪魔するので、気合いの回復力チェックもしてみてください」と記していた。

 この投稿には「早く良くなりますように」「お大事に」「大丈夫ですか?」と心配の声が寄せられている。

 

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