通信販売を手がける「日本直販」が国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連携し、世界中の映像クリエイターを対象とした「ショートドラマ企画コンテスト」を実施する。10日に東京・LINE CUBR SHIBUYAで「SSFF & ASIA2026 アワードセレモニー」を開催し、取り組みの内容について「日本直販」の水谷彰孝社長が説明する。

 クリエイターの発掘と育成を通してオリジナルコンテンツの世界発信などを目指すプロジェクト。クリエイターの企画を起点に、製作、発表、IP(知的財産)展開、商業的な還元までを見据えており、従来の通販で培ってきた「商品を届ける力」に、エンターテインメントとデジタルの仕組みを掛け合わせることで、クリエイターが生み出した物語を生活者、ファン、世界市場へ届ける新しい流通モデルをつくっていくとしている。

 10日のセレモニーにはアンバサダーとして元日向坂46の佐々木久美、昭和歌謡グループ「SHOW―WA」の青山隼、塩田将己も登壇予定。新しい才能の発掘に力を添える。

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