俳優・的場浩司が「歩きスマホ」の人物とぶつかったエピソードを明かし、波紋が広がっている。

 的場は3日までに自身のブログで「歩きスマホは…」と題して記事をアップし、「さてさて、アンタは歩きスマホする?『する』って答えた人はマジでやめた方がいい…」と問題提起。

 「年齢も性別も関係なく見掛ける…老若男女問わずいるだろ?アンタも毎日どっかしらですれ違ってる筈だ…危ないじゃん?俺も少し前にアタックされた」と明かし、「ウォーキングしててさ…ガードレールがある歩道を歩いてた訳よ…前から大学生ぐらいの青年がスマホ見ながら歩いてくる…一瞬、チラッと前に視線を送るもスマホに夢中…あれは何を確認してるんだろ?本人は真っ直ぐ歩いているつもりかもしれないけど微妙に斜めって寄ってくる…俺、横になって避けたよ…でも、ぶつかった訳よ」と説明した。

 「で、文句ありげな目を向けてくる」と歩きスマホの人物が微妙な表情を浮かべたそうで、「ちょっと待ちなさいよ(笑)…どっちが悪いんだって話だろ?なんで自分の行動を省みないで被害者面できるんだよ(笑)…全員とは言わない…でも、前者のが明らかに多くないか…一体、どんな心理なんだ?」と疑問。 

 「仮にだ…歩きスマホをしていてぶつかった相手が幼児だったら?老人だったら?妊婦さんだったら?怪我してる人だったらどうするって話よ…好戦的な人間にぶつかったらどうなるって話よ…そもそも、前を見ないで歩いてて自分が車や電車にぶつかったらどうなるって話よ…」とし、「これはマナーの話じゃないからな…トラブルや事件・事故につながる…本気でやめた方がいい」と苦言を呈した。

 的場の投稿内容がネットで話題になると、作家・乙武洋匡氏はX(旧ツイッター)で「『またその話かよ』と思われるかもしれませんが、一向に減ることがないので何度でも言わせてください」と切り出し、「車椅子やベビーカーは二足歩行と違って真横には動けないので、歩きスマホで突進してくる方を避けることが困難です。危険なので本当にやめていただきたいです」と強く訴えた。

 ネット上では「ホントこれ迷惑なんです!!」「歩きスマホも罰金でよくね?」「ホント危ない行為ですよね」「徹底的に取り締まるべき」など様々な声が寄せられている。

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