元KAT―TUNの中丸雄一が3日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。「」が5月31日にラストツアー「We are ARASHI」(5都市15公演)の最終公演である東京ドーム・コンサートを開催し、約49万人を動員したその日をもって約26年半のグループ活動を終えたことについてコメントした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで「嵐」の5人のラストメッセージが紹介され、MCの垣花正に「嵐のラストコンサートはご覧になった?」と聞かれた中丸は「見てないです。断腸の思いで僕は見ないという選択肢を取りました」と返答。

 「スケジュール的にも行ける可能性はあったんですけど、個人でどう思うかは自由だと思うんで」と続けると「見たら終わってしまうんだなという気持ちになるだろうなというのを予想して個人的に耐えられないと思ったんですよ」と正直な思いを吐露。

 「比較的最近に自分自身も解散を経験してるんで、いろいろ余計な妄想をしちゃったからなのか。という意味で見てないです」とKAT―TUNの解散についても触れると「さっき映像を見て、ちょっとだけ実感はわいちゃいましたけどね」とポツリ。

 「大野(智)君が確かおっしゃったと思うんですけど、『それでも嵐はみんなの心に残り続ける』っていう話があったと思うんですけど、これ、本当にそうなんですよ。きれい事でもなんでもなくて。これだけ、みんなの中で共通して思い出とかを持ってるわけじゃないですか」と問いかけると「個人的にも後輩だからってのもあると思うんですけど、多分、一生持ってるんですよ、この思い出って。そう思えば、これは自分の心にとどめようと(思った)。そういう気持ちで、この期間は過ごしましたね」と話していた。

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