◆米大リーグ ドジャース1X―0エンゼルス(5日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が5日(日本時間6日)、本拠地・エンゼルス戦に先発し、メジャー移籍後最長タイの7回を投げて2安打無失点と好投した。同最速の100・6マイル(約161・9キロ)を計測し、同最多の10奪三振。
MLB公式サイトのS・ラングス記者によると、日本人選手で2ケタ奪三振を記録した中でこの日が24歳と214日だった朗希は史上4番目の若さだった。1位はメジャー移籍1年目で当時エンゼルスだった大谷翔平の23歳と277日、2位も大谷で23歳と312日、3位は多田野数人(インディアンス=現ガーディアンズ)の24歳と68日だった。
朗希は三振へのこだわりについて「前に飛ばされるより、三振の方が完全なアウトなので、そこは求めてやっていきたい」と話した。










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