◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―楽天(6日・甲子園

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が先制の左前適時打を放った。

 0―0の5回先頭、熊谷が四球を選んで出塁し、村上の犠打で進塁。

その後、快足を生かした三盗で好機を作った。1死三塁、立石が先発・早川の直球を左前に運び均衡を破った。

 前日には5月24日の巨人戦(東京ドーム)以来9試合ぶりにタイムリーを放っており、2試合連続。黄金ルーキーは「チャンスで回していただいたので、何とか事を起こそうと打席に入りました。粘って打ち返せたことも良かった」と先制打をかみしめた。

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