女優・桜田ひより、俳優・木戸大聖が6日、都内で行われたダブル主演映画「モブ子の恋」(風間太樹監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 総発行部数150万部を超える田村茜氏の同名漫画を実写化。

モブ(mob)とは群衆、脇役、背景と同化したキャラクターのことで、信子(桜田)は、その定義に自分自身を重ね合わせ生きていく中で入江(木戸)と出会い、新しい人生のあり方を見つけるラブストーリーとなっている。

 本作にちなみ、自分を奮い立たせる時に大切にしていることについてトークを展開。桜田は「この作品に出てくる“心配り”という言葉を魅力的に感じていて。気配りとは違って、内面からわき出る相手に対する大切な思い、感情が、心配りだと思う。日常生活でも大切にしようと思いました」と明かした。

 さらに、日常で起きた“小さなラッキー”を聞かれ、桜田は「四つ葉のクローバーを見つけるのが本当に得意。10秒くらいで見つけられる。すっごい早いので、いつも小さな幸せを見つけることができる」と意外な特技を告白。木戸は「ドライブが好きで、(BGMで流していた)音楽の終わりと同時に駐車が出来た時」と話していた。

 イベントには、共演の唐田えりか、早瀬憩も登壇した。

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