お笑いコンビクワバタオハラ小原正子(50)が5日、ブログを更新。11歳の長男・誠希千(せいきち)くんとの親子げんかの末に、6歳の長女・こうめちゃんから心温まるプレゼントを贈られたことを明かした。

 この日、小原は「ごめんね癒された有難う★」と題してブログを更新。長男と宿題を始める時間をめぐって口論になったことを振り返った。バスケットボールスクールがある日は「学校から帰宅したらすぐ宿題を済ませる」約束になっているという。しかしこの日、誠希千くんは「公園に遊びに行って帰ってきてから宿題する」と主張した。小原は「バスケの前には英会話もあるし、夕飯も食べなきゃならない」と説明するも、誠希千くんは譲らず怒鳴り合いに発展。結局、誠希千くんは母との約束を破り、宿題をせず公園へ…。

 しばらくすると、6歳の長女・こうめちゃんが”present”と書いた大きな袋を持って登場。袋の中身は2人の似顔絵付きの手紙。おかあさんへ きょうはおこっていたでしょ いいきもちにしたいな~とおもったから ぷれぜんとをあげるよ」と母を思いやる気持ちが記されていた。さらに、プレゼントの中には、色とりどりの花束の折り紙、ぬいぐるみや「ちいかわ」のシール帳も入っていたといい、小原は「気を遣わせてごめんね」「ありがとう」と感謝の思いを吐露した。

 その後については「誠希千とはお互いにあやまってはないけど自然と仲直りできています」と報告。宿題も夕食も無事に間に合ったことを明かし、「自分で時間配分を考えられる性格、年齢なのにある意味、甘やかしすぎていた、、、自立を妨げている、、、と反省」とつづり、息子との接し方を反省した言葉でブログを締めくくった。

 この投稿には「こうめちゃんにキュン」「子どもとの自立って、突然やってきますよね」などの温かい声が寄せられている。

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