安田記念当日の6月7日、東京競馬場では午前中に芝レースが1鞍行われた。4R・3歳未勝利(芝1600メートル=18頭立て)を制したのは、津村明秀騎手が騎乗したコーディアリー(牡3歳、美浦・天間昭一厩舎、父ダノンバラード)。

道中は内ラチ沿いを回りながら、直線では馬場の外目に出して差し切り勝ちの内容だった。2着のルモンテは大外を差してきた馬で、その他の馬も外を伸びてきておりやや外伸び傾向と言ったところ。

 津村騎手は「内もまだ大丈夫ですけど、どれくらい雨が降るかですね。ちょっとボコボコしているので」と評価。直線に関しては「内に馬がいなかったので分からないですけど」と前置きしながら「たぶん、あの辺が一番伸びるかもしれないですね」と自身が通ったルートを挙げた。

 4R時点では小雨がちらついており、今後の天気には注意が必要だ。

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