◆静岡県高校総体サッカー▽決勝 静岡学園2―1浜松開誠館(7日、静岡・エコパスタジアム)

 決勝が行われ、静岡学園が浜松開誠館を2―1で下して、2年ぶりの優勝を飾った。

 静学は0―0で折り返した後半3分、MF小田切颯佑(3年)がFKを直接決めて先制。

さらに3分後にはMF半田怜也(3年)が追加点を奪った。

 同20分に途中出場した浜松開誠館のMF小川煌斗(2年)に1点を返されたが、その後はリードを守り抜き、全国高校総体の出場権をつかんだ。

 静学は1年前の準決勝で、優勝した開誠館にPK戦で敗れており、半田は「リベンジにみんな燃えてました。勝ててうれしい」と喜んでいた。

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