Travis Japanの川島如恵留(31)が7日、東京・新宿区の東京グローブ座で主演舞台「惰性クラブ」(8日から28日まで、同所ほか)のゲネプロ取材会に出席した。

 高校時代に部活で挫折し惰性で生きるも、ふとした日常の変化に心を動かされる主人公・直哉を演じる。

挫折した経験は「ないですね」と満面の笑み。「その瞬間は挫折したと思うけど、振り返ってみたらあれが必要な経験値となる」と、24年12月から体調不良で休養した約5か月も前向きに捉えているという。この日がツアー復帰から1年で「(直哉と同じく)仲間に恵まれたな。1人じゃないからこそ踏み出せた一歩がある。改めてTravis Japanとしていられることに感謝している」とメンバーに思いを語った。

 舞台で川島のセリフは全て宮崎弁。この日も宮崎出身の「とろサーモン村田秀亮(46)から「なんがすきい飯?(好きな食べ物、何?)」に、川島は「飯? チキン南蛮」とノリノリで返していた。

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