3人組歌謡コーラスグループ・純烈が8日、ファンクラブサイトを更新し、リードボーカル・白川裕二郎が2027年3月31日をもってグループを卒業すると発表。リーダー酒井一圭もコメントを発表した。

以下、酒井コメント全文。

 

 夢は紅白!親孝行!このスローガンを胸に2007年からオリジナルメンバーとして頑張ってきた白川裕二郎さんが2027年の3月いっぱいで卒業します。

 お父さんを早くに亡くし、お母さん、そしてお姉さんと共に生きてこられた白川さんは大相撲時代、俳優時代、とにかくお母さんに親孝行したい一心で頑張っていました。

 25年前にスーパー戦隊シリーズで出会い、仲間となり、カラオケに行った時、彼の声の才能に触れ「歌手になった方が親孝行できるんちゃいます?」純烈結成時、メンバーに誘ったことが現在に至ります。

 去年10月。お母さんが92才で息を引き取りました。8年連続紅白出場、純烈のリードボーカルとして頑張り続けた勇姿を拍手をもって見届けてくれたと思います。

 純烈に誘った身としましては、食えるようになろう。親孝行して家族の力になれるように頑張ろう。でした。なので、この卒業は、おめでとうございます。よく頑張りました。

もっと早くに根を上げると思っとったわ!なんです。

 これからは介護を続け家族を支えられたお姉さん、純烈で留守がちな家をいつも守ってくれた奥さん、保護猫ちゃんたち、ご家族の皆さんとゆっくり過ごして、大好きなバリに行ったり、海に出て釣りしまくったりしながら、英気を養っていただきたいと思っています。

 え!?純烈はどうなるの!?って???

まー、何とかなるやろ。しらんけど。(笑)

酒井一圭

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