◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―中日(13日・エスコンフィールド)

 日本ハムの田宮裕涼捕手が、自らの26歳の誕生日に花を添える一発を放った。

 8回1死走者なし、中日・橋本から右翼後方へ大飛球を放った。

跳ねたボールがグラウンドに戻ってきたこともあり、インプレー。しかし、すかさず新庄監督がベンチを出て審判団にアピールした。

 審判団が集まり協議すると、審判団独自のリプレー検証へ。フェンス奥の柵に当たったことが確認され、判定は本塁打に覆った。審判が本塁打をアナウンスすると、新庄監督は両手を上げて大喜び。田宮も笑顔を見せていた。

 新庄監督は9日のDeNA戦(エスコン)でも、大塚のフェンス際の打球をリクエストし、本塁打に判定が覆るファインプレー。「50(歳)過ぎると見極めができない。だから(フェンス最上部の)ブルーの線越えたら光るようにしてもらわないと。テッテレーって(笑)」と話していた。

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