米大リーグ機構(MLB)は15日(日本時間16日)、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、メジャーのドラフト候補が集められて体力測定などを行う「ドラフトコンバイン」に参加することを発表した。
6月23~27日(同24~28日)にアリゾナ州フェニックスで行われる今年の「ドラフトコンバイン」。
MLBによると、昨年の「ドラフトコンバイン」に参加した309人のうち、82・8%にあたる256人がドラフトで指名され、そのうち87人が上位100位以内での指名を受けたという。ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた佐々木も合同トライアウトともいえる「ドラフトコンバイン」に参加することになった。
佐々木は、スポーツ報知の取材によると、すでに今月上旬にドジャースのワークアウトに招待され、球団フロントが能力を把握するため、練習を間近で見守ったとみられている。










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