広島は16日、「ピースナイター」として開催する8月6日の巨人戦(マツダ)で着用するユニホームをお披露目した。

 「ピース―」はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的に、毎年8月に開催して今年で19回目。

23年以来3年ぶりに8月6日に行われる。試合では慰霊の意を表すとともに、広島にとって特別な「8月6日」に対する多くの方々の想いや歴史を継承し、次世代に引き継ぐきっかけとなることを願って、首脳陣、選手全員が胸に「Peace」、背中に「HIROSHIMA」の文字と86番を背負う。

 広島市出身の名原は「改めて野球ができることに感謝しながら当日はいつにも増して、気合と根性でプレーしたい」と意気込み、持丸は「8月6日は忘れられない日。全力プレーや勝ちにこだわっている姿を見せたい」と言葉に力を込めた。

 

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