阪神・糸原健斗内野手と植田海内野手が28日、海外FA権を取得した。

 糸原は明大、社会人のENEOSを経て2016年ドラフト5位で阪神に入団。

24年に取得した国内FA権は行使せず。通算898試合に出場しており「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」とコメントした。

 植田は近江高から14年ドラフト5位で入団し、持ち味の俊足で主に代走の切り札として出場を重ねてきた。25年に国内FA権を獲得も行使せず、今季から2年契約を結んでいる。「国内FAの時もそうでしたが、ここまでサポートしてくださった、色んな人に感謝しています。とにかく今はシーズンを戦い抜くことに集中して、チームに貢献したいと思います」と思いを口にしていた。

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