中日のカイル・マラー投手が30日の阪神戦(甲子園)に先発する。29日はバンテリンドームで調整。
甲子園では、5月20日に来日初登板。6回まで無失点で、自身を援護する来日初本塁打まで放った。ところが、終盤に悪夢。7回途中4失点で降板すると、7―0の大量リードから、まさかの逆転負けとなった。
チームも今季4戦4敗の球場で、同戦以来の試合。鬼門突破を目指すが、助っ人は前向きなイメージを強調した。「照明の明るさやバックネットの距離など、捕手が近くに見えて投げやすかった」。アーチの再現についても「常に目標ではあるけど、長打があることを知られてしまったので。甘い球は来ないだろうね」と笑顔を見せ、リラックスした表情で準備を整えた。










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