日本ハムは16日、15日のソフトバンク戦(エスコン)で、左手中指を負傷した田宮裕涼捕手の検査結果を「打撲」と発表した。

 アクシデントが起こったのは5回1死一、二塁の場面。

バントを試みた田宮だったが、ソフトバンク・ヘルナンデスの投球は体へ向かってくるようなボールに。よけようとした際に、バットを持っていた左手の指先にボールが直撃。バットとボールに指が挟まれる形になった。

 負傷交代した田宮は、試合中に札幌市内の病院へ向かい検査を受けたが、「打撲」の診断で、骨折という最悪の事態は回避できた。

 新庄監督は「大丈夫大丈夫、骨折してなかったんで。それが一番、安心しました」と安堵の笑み。復帰時期については、18日からのオリックス3連戦(京セラD)を視野に入れながら「指に聞かな分からんね(笑)、そればっかしは。たぶん大丈夫でしょう」と話していた。

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