女優の吉川愛、俳優の奥田瑛二が17日、都内で、この日夜放送開始のテレビ朝日系連続ドラマ「名探偵のままでいて」(金曜・後11時15分)の制作発表記者会見に出席した。

 原作はミステリー作家・小西マサテル氏の同名小説。

ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川)が、親代わりに育ててくれた認知症の祖父(奥田)とバディを組んで謎を解くヒューマンミステリー。

 2人は50歳差で孫と祖父を演じた。吉川は「とても寛大な方なので、本当の孫かのように接していただいて」と感謝。奥田は「50歳違うと言われると、ドキッとしますけどね。実際に2人、女の子の孫がいるから、(26歳の吉川は)ちょっとお姉さん。だから最初に会った時に『ほー、これが俺の孫か。よしよし』と。(吉川が最初緊張していたのは)僕がいかつい顔をしていたのかもしれないね。アイスクリームが溶けるように(打ち解けて)孫の顔になって、ニコッとなった。今日まで孫とじいじですよ」と笑みを浮かべた。

 上半期の重大ニュースで、吉川は「韓国旅行で制服を着た」と回答。「この年齢で着るのはどうかと思ったけど、一緒に行った友だちに『今が一番若いのに』と言われて。

いろいろなパターンを試したのをインスタに挙げているので、ぜひチェックしてみてください」と笑顔で呼びかけた。

 共演の恒松祐里吉沢悠綱啓永、高松アロハも出席した。

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