◆米大リーグ カブス6―2ツインズ(18日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が本拠のツインズ戦に「2番・右翼」で先発出場し、4打数2安打1四球で打率を2割7分2厘に引き上げた。

 8日のオリオールズ戦から7試合連続安打とした鈴木。

4回の第3打席で右腕ブラッドリーのカットボールを左前にはじき返すと、8回の第5打席で左腕ロハスの内角直球を右前に落とした。

 試合は2回、アマヤの2点二塁打で勝ち越したカブスが逃げ切って貯金を再び12とした。 

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